今回は「タイムライン毎に違ったフレームレートや解像度を設定する」というお話です。
趣味でYouTubeに投稿する動画を作る場合、一度動画を作る時の仕様を決めてしまったらずっとその仕様を使い続ける人のほうが多いと思います。「前回はFHDの60fpsで作ったから今回は4Kの30fpsで作ろう」なんてことをする人は多分あまりいないと思う。面倒だから。
そういう意味ではあまり需要はないカモ。いわゆるニッチな需要。
ただ「書き出した動画の画質の比較をしたい」みたいな理由で同じ動画をフレームレートや解像度を変えて書き出したいってことが起きることもあります。そういった時には新規プロジェクトを作らなくて済むので便利かな、と思います。
前にも調べたことがあって、その時は「プロジェクトを作る段階でフレームレートは決まってしまうので途中で変えられない」というのを見つけて「ああそうなのか」と納得していました。
今回ちょっと必要に迫られて調べてみたら、プロジェクト設定ではなくタイムライン毎に変える方法が見つかりました。
こんな方法があったとは(笑)これはメモっておかねばなるまい。
1:新規タイムラインを作成

新規タイムラインを作成するウィンドウを出します。
左下に[プロジェクト設定を使用]というチェックボックスがあるので、チェックを外します。
そうすると、ウィンドウ上側にメニュータブが出てきます。

2:「フォーマット」タブで必要な設定をする
「フォーマット」タブに移動し、変更したい項目を変えていきます。

今回は解像度をQHDからFHDへ、フレームレートを59.94fpsから30fpsに変更してみました。
このままタイムラインを作成すれば終了です。
ちゃんと変更出来てるか、チェックしてみましょう。
カットページから解像度をみてみます。

きちんとFHDになってます。
デリバーページでフレームレートをみてみます。

ちゃんと30fpsになっています。
ダヴィンチリゾルブはタイムラインの設定がデリバーページに反映されるので、ここが30fpsになっているということはタイムラインのフレームレートが30fpsに変わっているということです。
まああまり使う機会はないかもしれませんが、この機能、意外と便利かもしれません。
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趣味でYouTubeに投稿する動画を作る場合、一度動画を作る時の仕様を決めてしまったらずっとその仕様を使い続ける人のほうが多いと思います。「前回はFHDの60fpsで作ったから今回は4Kの30fpsで作ろう」なんてことをする人は多分あまりいないと思う。面倒だから。
そういう意味ではあまり需要はないカモ。いわゆるニッチな需要。
ただ「書き出した動画の画質の比較をしたい」みたいな理由で同じ動画をフレームレートや解像度を変えて書き出したいってことが起きることもあります。そういった時には新規プロジェクトを作らなくて済むので便利かな、と思います。
前にも調べたことがあって、その時は「プロジェクトを作る段階でフレームレートは決まってしまうので途中で変えられない」というのを見つけて「ああそうなのか」と納得していました。
今回ちょっと必要に迫られて調べてみたら、プロジェクト設定ではなくタイムライン毎に変える方法が見つかりました。
こんな方法があったとは(笑)これはメモっておかねばなるまい。
1:新規タイムラインを作成

新規タイムラインを作成するウィンドウを出します。
左下に[プロジェクト設定を使用]というチェックボックスがあるので、チェックを外します。
そうすると、ウィンドウ上側にメニュータブが出てきます。

2:「フォーマット」タブで必要な設定をする
「フォーマット」タブに移動し、変更したい項目を変えていきます。

今回は解像度をQHDからFHDへ、フレームレートを59.94fpsから30fpsに変更してみました。
このままタイムラインを作成すれば終了です。
ちゃんと変更出来てるか、チェックしてみましょう。
カットページから解像度をみてみます。

きちんとFHDになってます。
デリバーページでフレームレートをみてみます。

ちゃんと30fpsになっています。
ダヴィンチリゾルブはタイムラインの設定がデリバーページに反映されるので、ここが30fpsになっているということはタイムラインのフレームレートが30fpsに変わっているということです。
まああまり使う機会はないかもしれませんが、この機能、意外と便利かもしれません。

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