梅雨真っ只中の今日このごろ。梅雨時期は湿度の高い日が続いて気分も憂鬱になったりしますね。
人間も不快に感じますが、カメラ(特にレンズ)にとって湿度は大敵です。
湿度60%を軽く超える日が続く梅雨時期はやっぱりヤバいと考えるべきでしょう。
ちなみに日本製のレンズは比較的湿度に強く、外国製のレンズは湿度に弱いといわれます。ホントでしょうか? わたしはホントだと思ってます。
以前(30年以上前)ライカのM4P+ズミクロンの35mmを使っていた時期があったんですが、梅雨時期にレンズが見事にカビにやられた経験があります。専門学校生には修理代が痛かったです…。
そんなわけで、今日はカメラやレンズの湿気対策のお話です。

ウチはこれです。激安ですがしっかり低湿度に保てます。
構成は、300円の蓋付きストックボックス+100円の簡易温度湿度計+100円の乾燥剤。1セットわずか500円です。
カメラ用品が増えてくると容量が足りなくなってきますが、これならいくらでも(?)買い足せます。元々積み上げるのを前提にしている作りなので、少しくらい積み上げても安定してます。
デメリットは、湿度の管理がちょっとめんどくさいこと。乾燥剤は入れすぎると乾燥し過ぎになりますし、ある程度定期的に乾燥剤を乾燥させないといけません。まあレンジで2,3分チンするだけなので、どうということはないんですが。
ですが個人的には、同じような手間がかかるなら100均セットでいいかな、と思ってしまいます。
その分、お値段はそこそこします。大きさにもよりますが、通販サイトだと8000円くらいから上は数万円くらいで売ってるようです。お値段や大きさ・重さを考えるとそうそう買い足せるものでもないですから、買うなら大きめのものを買ったほうが良いんじゃないかな、と思います。
「梅雨の間は湿気が怖いからずっと防湿庫の中にしまっておくよりは、せめて一週間に一度くらいはシャッターを切ったり動かしたりするほうが良い」という意見もあります。
実際、カメラ(というか機械類は大抵そうですが)は常に使っていればそうそう壊れたりしないものだったりもします。

梅雨は鬱陶しくてカメラやレンズにも良くないですが、ある程度の管理をしてあげて梅雨明けに備えましょう。乾燥剤だけではなくレンズ用のカビ防止剤も入れておくと、なお安心かもしれませんね。
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人間も不快に感じますが、カメラ(特にレンズ)にとって湿度は大敵です。
湿度60%を軽く超える日が続く梅雨時期はやっぱりヤバいと考えるべきでしょう。
ちなみに日本製のレンズは比較的湿度に強く、外国製のレンズは湿度に弱いといわれます。ホントでしょうか? わたしはホントだと思ってます。
以前(30年以上前)ライカのM4P+ズミクロンの35mmを使っていた時期があったんですが、梅雨時期にレンズが見事にカビにやられた経験があります。専門学校生には修理代が痛かったです…。
そんなわけで、今日はカメラやレンズの湿気対策のお話です。
カメラやレンズを保存するのに適した湿度は40%から60%と言われています。
また、30%以下だと接着剤やゴム部分などにダメージを与えると言われています。
また、30%以下だと接着剤やゴム部分などにダメージを与えると言われています。
100均のストックボックス(費用:低)

ウチはこれです。激安ですがしっかり低湿度に保てます。
構成は、300円の蓋付きストックボックス+100円の簡易温度湿度計+100円の乾燥剤。1セットわずか500円です。
カメラ用品が増えてくると容量が足りなくなってきますが、これならいくらでも(?)買い足せます。元々積み上げるのを前提にしている作りなので、少しくらい積み上げても安定してます。
デメリットは、湿度の管理がちょっとめんどくさいこと。乾燥剤は入れすぎると乾燥し過ぎになりますし、ある程度定期的に乾燥剤を乾燥させないといけません。まあレンジで2,3分チンするだけなので、どうということはないんですが。
ドライボックス(費用:中)
100均のストックボックスよりも頑丈で蓋もきっちり閉まる印象。乾燥剤と温度湿度計で管理しなければいけないのは100均セットと同じです。だいたい1500円から2000円前後のようですから、カメラ用品が増えてきて買い足すのもそれほど負担にはならないと思います。ですが個人的には、同じような手間がかかるなら100均セットでいいかな、と思ってしまいます。
防湿庫(費用:高)
一番無難なのは防湿庫かな、と思います。電源さえ入っていれば適正な湿度で保管できますから、手間はかからないですね。その分、お値段はそこそこします。大きさにもよりますが、通販サイトだと8000円くらいから上は数万円くらいで売ってるようです。お値段や大きさ・重さを考えるとそうそう買い足せるものでもないですから、買うなら大きめのものを買ったほうが良いんじゃないかな、と思います。
「梅雨の間は湿気が怖いからずっと防湿庫の中にしまっておくよりは、せめて一週間に一度くらいはシャッターを切ったり動かしたりするほうが良い」という意見もあります。
実際、カメラ(というか機械類は大抵そうですが)は常に使っていればそうそう壊れたりしないものだったりもします。

梅雨は鬱陶しくてカメラやレンズにも良くないですが、ある程度の管理をしてあげて梅雨明けに備えましょう。乾燥剤だけではなくレンズ用のカビ防止剤も入れておくと、なお安心かもしれませんね。

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