「せっかくバイクが新車になったことだし、モトブログなんてものに手を出してみようか」などと考え、いろいろと準備してみることにしました。
※同じような内容の動画を作ってYouTubeにアップしています 動画のほうが良い方はこちらをどうぞ※
モトブログ:Motorcycle+Video+Weblog だそうで、動画形式のバイクに関するブログ と訳すのが良さそうです。
てぇことは、最低でも動画を撮らないといけないわけよね…。
バイクで走りながらメルメット(またはバイク)に取り付けたカメラで動画を撮るわけですから、デジタル一眼というわけにはいきません。大抵は小型軽量なGoProやSONYのアクションカムが使われます。
まぁ基本的にそれなりのお値段がするので(というか高いよ)、いわゆる激安な中華アクションカメラでどうにかしてしまおう、とか思ってしまうわけです。
登録者数が収益化できるくらいに増えて、
収入が数万円とかになったらGoProの導入考えるわw
目をつけたのは Crosstour というメーカーの (進化版)CT9500 というアクションカメラ。

2000円引きクーポンに釣られました。買値6680円(2021/11/29)。
ざっくりスペック的なものを紹介すると、
かつては手ブレ補正が超優秀と言われていたんだそうですが、現行品はファームウェアがダメダメで手ブレ補正についての評価もかなり低めです。外部マイクも使えない&内蔵マイクは粗悪品てことで音声もダメダメ。一般的なモトブログで使うなら1万数千円するけどもっと評判のいい中華アクションカメラがあるのでそっちのほうが良いと思う。ポチる前にレビューはしっかり読んどこう。
わたしの場合、
実際手ブレ補正がどんな感じに効いてるのかですが、ファームウェアを入れ変える前に動画を撮ってみました。1080p 30fps です。
4.1.0.4-A というのがファームウェアのバージョンで、これは購入したカメラに入っていた最新のもの。
画面全体に、広角レンズによる歪みとは別の、不自然なゆがみがあります。ひずみと言ってもいいかも。最後のカメラを左右にパンした時がわかりやすいですが、画面の端が左右方向に圧縮されたり伸ばされたりしているように見えます。
こちらはファームウェアをダウングレードしたあとで撮ったもの。同じく1080p 30fps です。
ファームウェアはネットで落としてきた 4.1.0.2-A というもの。全く歪みがないわけではないですが、ずいぶん自然な感じになりました。これなら見ていても違和感ないような気がします。
ファームウェアのダウングレードについてですが、こちらの動画を参考にしました。
機種は違いますがこちらのブログの記事も。
やるのは止めませんが、自己責任でお願いしますよ。
次は、実際にバイクに乗って走りながら画を撮る段階に進みます。
左バックミラーに取り付けたマルチマウントバーに車載した1080p 30fps と 60fps、ヘルメット左側面に取り付けた 1080p 60fps の比較をしてみました。
車体に取り付けたものはどちらも振動を拾って見づらい部分があります。30fps と 60fps では微妙に 60fps のほうが見やすく思えますが…正直似たりよったりですね。防水ケースに入れた状態でしたが、音は雑音をかなり拾ってたので編集時にかなり音量を下げてます。
ヘルメット左側面に取り付けたものはかなり綺麗な画が撮れてると思います。顎マウントと違い見ている方向を向いてるわけではないですが、タンデムしてる人目線に近い感じである程度視線が自由に動けてます。こちらのほうが良さそうですね。ちなみに同じように防水ケースに入れてましたが、音はほとんど入ってませんでした。
単純にそれなりの画が撮れればいい、というなら、ファームウェアのダウングレードという一手間が必要になりますが、それほど悪い買い物でもなさそうな気がします。
前述しましたが、1万数千円出せるんならもっと評判のいい中華アクションカメラがありますのでそちらのほうが良いと思います。
さらにもうちょっと出せるんなら、オークションサイトなんかで中古のGoProという選択肢もあるのかもしれません。
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※同じような内容の動画を作ってYouTubeにアップしています 動画のほうが良い方はこちらをどうぞ※
モトブログ:Motorcycle+Video+Weblog だそうで、動画形式のバイクに関するブログ と訳すのが良さそうです。
てぇことは、最低でも動画を撮らないといけないわけよね…。
バイクで走りながらメルメット(またはバイク)に取り付けたカメラで動画を撮るわけですから、デジタル一眼というわけにはいきません。大抵は小型軽量なGoProやSONYのアクションカムが使われます。
まぁ基本的にそれなりのお値段がするので(というか高いよ)、いわゆる激安な中華アクションカメラでどうにかしてしまおう、とか思ってしまうわけです。
登録者数が収益化できるくらいに増えて、
収入が数万円とかになったらGoProの導入考えるわw
目をつけたのは Crosstour というメーカーの (進化版)CT9500 というアクションカメラ。

2000円引きクーポンに釣られました。買値6680円(2021/11/29)。
ざっくりスペック的なものを紹介すると、
- 4K(50fps/ 30fps)2.7K(30fps)1440P(60 / 30fps)1080P(60 / 30fps)720P(120 / 60fps)
- 解像度2000万画素
- 6軸EIS手ブレ補正
- Wi-Fi内蔵
- 1350mAhバッテリー2個+充電器つき
かつては手ブレ補正が超優秀と言われていたんだそうですが、現行品はファームウェアがダメダメで手ブレ補正についての評価もかなり低めです。外部マイクも使えない&内蔵マイクは粗悪品てことで音声もダメダメ。一般的なモトブログで使うなら1万数千円するけどもっと評判のいい中華アクションカメラがあるのでそっちのほうが良いと思う。ポチる前にレビューはしっかり読んどこう。
わたしの場合、
- 声は後で入れるから音質はどうでもいい
- 1080pで撮れればいい
- 大容量バッテリー2個と充電器がついてくるのは嬉しい
- ファームウェアはダウングレードすれば手ブレ補正は劇的に良くなるらしいのでそうする
実際手ブレ補正がどんな感じに効いてるのかですが、ファームウェアを入れ変える前に動画を撮ってみました。1080p 30fps です。
4.1.0.4-A というのがファームウェアのバージョンで、これは購入したカメラに入っていた最新のもの。
画面全体に、広角レンズによる歪みとは別の、不自然なゆがみがあります。ひずみと言ってもいいかも。最後のカメラを左右にパンした時がわかりやすいですが、画面の端が左右方向に圧縮されたり伸ばされたりしているように見えます。
こちらはファームウェアをダウングレードしたあとで撮ったもの。同じく1080p 30fps です。
ファームウェアはネットで落としてきた 4.1.0.2-A というもの。全く歪みがないわけではないですが、ずいぶん自然な感じになりました。これなら見ていても違和感ないような気がします。
ファームウェアのダウングレードについてですが、こちらの動画を参考にしました。
機種は違いますがこちらのブログの記事も。
やるのは止めませんが、自己責任でお願いしますよ。
次は、実際にバイクに乗って走りながら画を撮る段階に進みます。
左バックミラーに取り付けたマルチマウントバーに車載した1080p 30fps と 60fps、ヘルメット左側面に取り付けた 1080p 60fps の比較をしてみました。
車体に取り付けたものはどちらも振動を拾って見づらい部分があります。30fps と 60fps では微妙に 60fps のほうが見やすく思えますが…正直似たりよったりですね。防水ケースに入れた状態でしたが、音は雑音をかなり拾ってたので編集時にかなり音量を下げてます。
ヘルメット左側面に取り付けたものはかなり綺麗な画が撮れてると思います。顎マウントと違い見ている方向を向いてるわけではないですが、タンデムしてる人目線に近い感じである程度視線が自由に動けてます。こちらのほうが良さそうですね。ちなみに同じように防水ケースに入れてましたが、音はほとんど入ってませんでした。
単純にそれなりの画が撮れればいい、というなら、ファームウェアのダウングレードという一手間が必要になりますが、それほど悪い買い物でもなさそうな気がします。
前述しましたが、1万数千円出せるんならもっと評判のいい中華アクションカメラがありますのでそちらのほうが良いと思います。
さらにもうちょっと出せるんなら、オークションサイトなんかで中古のGoProという選択肢もあるのかもしれません。

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